ブライトエイジと米肌比較

保湿基礎化粧品を比較して選ぶ際には、対象としている年齢層を意識する必要があります。

なぜなら、ブライトエイジと米肌のように最初から対象となる年齢層に違いがある製品があるからです。

では、ブライトエイジ米肌はどのように使い分ければ良いのでしょうか。

年齢基礎化粧品と保湿基礎化粧品は必ずしも一致しない

年齢基礎化粧品と保湿基礎化粧品は必ずしも一致しない
年齢と共に肌の保湿力は、セラミドの減少に伴い自然に衰えるものですが、ある程度基礎化粧品を工夫することで押さえることも可能です。

肌の保湿に気を使うことは、年齢を重ねても美しい肌のまま過ごす条件となりますが、年齢基礎化粧品は保湿基礎化粧品と違う点があります。

主に若い肌から失われている成分を補うことにより、肌の若返りとターンオーバー周期改善を目指します。

年齢基礎化粧品は30代後半以上を対象としている

年齢基礎化粧品は、肌のターンオーバーサイクルが28日周期から遅れ始める30代後半以上を対象としています。

本来ならば肌の内側から補える成分を外からも与えることにより、肌のターンオーバーサイクルを若い頃と同じ水準に押し上げるわけです。

  • 年齢肌の内的要因を排除する
  • 年齢肌になりがちな外的要因を防ぐ
  • 不足している栄養素を補う

保湿のみを行うだけで肌の自然回復力に頼ることが出来るのは、若い肌のみであって年齢を重ねた肌に対しては積極的な攻めのケアが必要です。

ブライトエイジは炎症性物質を防いでエイジングケアをする

ブライトエイジは炎症性物質を防いでエイジングケアをする
ブライトエイジは、製薬会社の第一三共ヘルスケアが開発した製品だけあって、独自の考え方に基づくエイジングケアを行っています。

シミ・小じわ・乾燥の原因となる年齢肌炎症という考え方に基づいて、炎症性物質トリプターゼをブロックする作用を持つトラネキサム酸を配合しているわけです。

トラネキサム酸といえば、歯磨き剤としても配合されている通り炎症に対して作用を持つ医薬部外品の有効成分です。

抗炎症作用を持つ成分に加えて、美白成分を肌の奥深くへ届けるための仕組みとしてナノフィーユミセルを配合しています。

保湿成分を肌の奥深くへ届けるためには、成分の分子構造を細かくした状態で届ける必要があり、肌の表面に届いた時点で見せるが崩れて中の細かい分子が肌に浸透します。

一度肌奥深くへ有効成分が浸透すれば、今度は中から肌のハリ・ツヤをもたらすわけです。ブライトエイジは、年令を重ねた中高年の肌に対してエイジングケアを行うことにより、肌のターンオーバーサイクルを正常化します。

米肌は肌本来の保湿力を取り戻す

米肌は肌本来の保湿力を取り戻す
米肌は、肌本来の保湿力を取り戻すために真皮に含まれるセラミドを活性化させることを重視しています。

年齢に関係なくセラミドに多くの水分を含むことが出来れば、肌は瑞々しく潤っていることになるので、セラミドが失われすぎていない限りは肌の内側から保湿可能です。

米肌の有効成分ライスパワーNO11エキスは、肌の奥深くへ浸透することによりセラミドの保湿力を高めて内側から潤うように改善します。

化粧水や美容液を外から浴びるように塗っても、肌自体から蒸発する水分を防ぐことは難しいです。

肌の内側から絶えず水分が供給されるならば、自然と保湿が出来ていることになるので、乾燥を感じなくなります。

まとめ

まとめ
基礎化粧品として保湿力を重視するなら、米肌の長期保湿力は魅力的です。

しかし、年齢肌に対するアンチエイジングを求めているならば、肌の炎症性物質を防いで肌のターンオーバーサイクルを正常化させることを優先すべきです。

全年齢層に対して保湿力を増す米肌に対して、ブライトエイジは中高年の肌を若返らせるアンチエイジング効果に注目した製品です。

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